時には、アナログな手段が一番有効?

研究施設で用いられている、実験データなどの検証や計算に使うスーパーコンピューター。

その中に蓄積されたデータをどのように他の施設や機器に移動させているか、ご存じだろうか?

ネットが普及した現代である。恐らく、多くの人は「普通にオンラインで送るんじゃ?」といった風に考えるだろう。

それも間違いではないのだが、科学技術ジャーナリストの山田久美 (@kumiyamada)さんによると、データが巨大な場合は、こんな“運搬技術”が使われることがあるらしい。

 

新幹線である。

保管デバイスをそれごと運んでしまえば、交通機関側のルールが許す限り、どれだけ大量のデータでも一度に送れるわけだ。

私たち一般人からすれば、ネットの1日1~2テラバイトという数値も、十分すぎる容量に思えてしまう。

だが、膨大なデータを取り扱う専門家にとっては、話は別なようだ。

 

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