「本を売るなら〜♪」でお馴染みの古本屋さん「ブックオフ」。

安さや手軽さでとても便利なお店なのだが、だからこそ驚くべき発見があったというのだ!?

このことがTwitterユーザー、うさらぼ.tar.bz2(@3×92)さんによって報告された。

 


ブックオフで購入した本の中に、挟まっていたそうなのだが、これは一体・・・??

 


 


なんと昭和34年(1959年)、56年前の営団地下鉄(東京メトロ)の切符だったのだ!!

1959年といえば、メートル法の実施や、王貞治選手の初本塁打『少年マガジン』『少年サンデー』が創刊されるなど、激動の“あの時代”だ・・・。

鉄道ファンなどをはじめ、Twitter上でも驚きの声があがった。

 


 


 


 


 


硬券とは、硬い厚紙で作られた乗車券で、古くに使われていたもの。現在は記念乗車券などに稀に用いられ、鉄道ファンにとってはレアアイテムとされている。

まったく意図しなかった56年越しの出会い。この本の以前の持ち主は、どのような気持ちでこの切符を挟み込んだのか?

時代のロマンを感じるエピソードであった。

 

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参照:Wikipedia/乗車券
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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