毎日ペットショップに並ぶ、犬や猫たち。愛くるしくガラスケースの向こうで跳ねたりしてみせる子犬たちに、心奪われてしまった経験は誰もが持っているだろう。

しかし、こう考えたことはないだろうか?

「もしこの子たち、売れないで大きくなったら・・・?」

そして、次の瞬間には考えることを止めたはずだ。想像することが恐ろしいから。

本当は無視することはできない、ペットショップと犬たちを描いた動画をご覧いただきたい。どれだけの闇が、日本に根付いてしまったのかを・・・。

 

 

 

画像出典:YouTube(公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva)

ペットショップのケースの中で、子犬だった犬も大きくなった。

 

画像出典:YouTube(公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva)

「売れない自分たちを恨めよ」

 

画像出典:YouTube(公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva)

人気の犬種はどんどん売れる。

 

画像出典:YouTube(公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva)

産ませては、取り上げ、

 

画像出典:YouTube(公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva)

まだ足りない!

 

動画は最後に、平成25年度の環境省統計資料からの数字を示し、こう書き添える。

犬・猫の殺処分数 年間12万8000頭
この数値は行政が把握している行政による処分数で、
ペットショップを含む流通途中での死亡数・処分数はカウントされていません。

そうなると、実態は・・・。

犬や猫と暮らし始めるとき、あなたが向かうのはペットショップ? それとも保護施設?

この社会が動物たちに優しくなれる日は来るのだろうか。

 

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参照・画像出典:YouTube(公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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