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自らもいじめの被害を受けた過去から、新聞や書籍、トークイベントなどで「いじめについて」の体験談を語り、「いじめ問題」に関する活動をしている暗器使い(@Ankitsukai)さん。

しかし、暗器使いさんがこれまで書籍やトークイベントなどで語ってきた体験談が、第三者による小説で堂々とパクられようとしているというのだ。

その窮状を、Twitterに書き連ねている。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


かつては、作家・柳美里さんの処女小説『石に泳ぐ魚』(1994年)が出版された際、主人公のモデルとなった女性が、名誉毀損行為によって重大な損害を受ける恐れがあるとして出版差し止めと慰謝料を求めて起訴したこともあった。

文学とプラバシーの問題は古くから問題となっているが、「文学における表現の自由」の線引きはどこで引かれるべきかなのか。

暗器使いさんの場合は、作家が体験談を参考にしただけとも言えるだろうが、少なくとも体験談そのままではなく、「小説」として昇華させて創作するべきではないだろうか。

 


 


 


 

(※↓詳しくはコチラへ)
関連:Twitter(@Ankitsukai)
参照:Wikipedia/石に泳ぐ魚
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