駅伝コースに犬が飛び出して選手を転倒させたとして、その犬の飼い主が書類送検された。

2016年元日に群馬県で行われた第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)。その駅伝コース上に飼い犬が飛び出し選手を転倒させたとして、高崎署は22日に、飼い主の男性(70)を市動物愛護条例(係留義務)違反容疑で高崎区検に書類送検した。

捜査関係者によると、飼い主は犬をコース上に飛び出させてしまったために、コニカミノルタの選手を転倒させてしまったという疑いが持たれている。犬の飼い主は駅伝応援中につないでいたリードを離してしまったと容疑を認めている。転倒したコニカミノルタの選手チームは、優勝のトヨタ自動車と21秒差で2位という結果となった。

 

犬が飛び出し駅伝選手転倒 飼い主書類送検(16/02/23)

 

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参照・画像出典:毎日新聞/犬飛び出しで選手転倒 ニューイヤー駅伝
参照・画像出典:日刊スポーツ/駅伝コースに犬飛び出し選手転倒、飼い主を書類送検
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
参照・画像出典:Amazon/ニューイヤー駅伝2016 2016年 1/1 号 [雑誌]: サンデー毎日 増刊
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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