カルビーが販売する人気スナック菓子『じゃがりこ』。1995年の発売以来、20年を越えて愛されるじゃがりこに、まさかの疑惑が浮上している。

ついに、あのじゃがりこまでも・・・。

現在、Twitterを騒然とさせている発端となったのはこちらのツイートだ。

 


じゃがりこの先端に、ハエが!?

公式サイトによると、じゃがりこの作り方は

じゃがいもをスライスする→蒸す→裏ごしする→味付けする→スティック状に形を整える→乾燥させる→油で揚げる→カップに詰める

とある。カルビー独自の製法と設備で毎日丁寧に作られている、じゃがりこ。だからおいしいのだが、この作り方の過程のどこかで異物混入が起きてしまったというのだろうか?

もしそうだとしたら、と脳裏によみがえるのはペヤングの騒動だ。マルカ食品のロングセラーであったカップ焼きそば『ペヤング』は、2014年12月に購入された商品のうち1点から虫の混入が見つけられ、関連商品を回収、販売はその後2015年6月に再開されるまでの間ほぼ半年間にわたって中断された。

消費者にとっては食べたくても店頭で買うことができない状態が続いたのだ。

もうあんな思いはしたくない・・・。

ところが、である。カルビーのじゃがりこ公式サイト上にこうした事態を予見したような記載が見つけられた。

 
画像出典:カルビー株式会社

「よくいただくご質問」のなかで、「じゃがりこに黒いものが入っていて虫のように見えます」という問いに対して、生のじゃがいもを使用して製造しているため、皮や芽、輸送途中につく傷跡が残ることがあることを説明したうえで、実際に見られた例をあげている。

写真は、じゃがりこの中に残った【皮】【芽】【打撲】だ。

 

画像出典:カルビー株式会社

工場ではこのように機械や人の手で取り除いているという。

 


一瞬、ギョッとする。

 


虫か皮か。

Twitterでは、じゃがりこ販売停止はぜったいいや! という声や公式サイトを見て安心したという反応が増えてきているが、もちろんそうであってほしいが・・・。

 


衝撃的なツイートであっただけにパクツイも遊び調子になってきている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:カルビー株式会社/お客様相談室
関連:じゃがりこWeb
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ