4月14日に起こった熊本地震は、最高震度7を記録し、甚大な被害をもたらした。

その中でもマンションが分断されてしてしまう事例があり、マスコミ各社が報道したのだが・・・。

この現象は建築の不備ではなく、実は「エキスパンションジョイント」と呼ばれるものだと、Twitter上で指摘が相次いでいる。

 

■割れた理由

「エキスパンションジョイント」は免震技術であり、地震が起こったときに、最初から割った形で建設する技術だ。

 

■継ぎ目がある

目にしたことがあるだろう、マンションの継ぎ目が「エキスパンションジョイント」になる。震災大国である日本だからこその知恵と工夫が詰め込まれた技術と言えるだろう。
 

 

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参照:KANESO
参照:テレ朝news/【熊本震度7】マンションの渡り廊下に亀裂
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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