ここ10年ほどで携帯電話端末はすさまじい発展を遂げた。昔は「画期的!」と思ったものが、今ではとても時代遅れなものに感じる・・・なんてことはざらにあるが、小学生の子供からすれば、それは時代遅れなんてものではなく“人類の過去の遺産”ぐらい大昔のことのように感じるようだ。

イギリスのスマートフォン販売会社、Mobiles.co.ukではこの度、“昔一世を風靡した電話”を子供たちに見せたらどう反応するか、という実験をした。これがその動画である。

 

 

「え、ポケットに入らないんだけど?」。どうやら大きさに驚いているようだ。白い大きな携帯電話は日本のバブル期に見たNTTの初期携帯電話を思い起こさせる。

 

画像出典:mirror.co.uk

また、“世界中で売れまくった大ベストセラー携帯電話”と誉れ高い『ノキア3310』も彼らからすれば、「1920年代ぐらいのもの?」と思うらしい。

 

画像出典:mirror.co.uk

さらに、今時の子供は電話のフックボタンのことをあまり知らないのか、この少女も「これなに?」と首をかしげている。

 

画像出典:mirror.co.uk

子供たちが成人するころには、現在のスマホもだいぶ変化を遂げているはず。その時、彼らもまた「あんなもの使ってたなんて信じられない」と思う日がくるのだろう。

 

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参照・画像出典:mirror.co.uk/Here’s what kids have to say about old mobiles – and you’ll never guess what they think of the Nokia 3310
参照・画像出典:YouTuybe(Mobiles.co.uk)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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