画像出典:写真AC

多くの若者にとって、文字通り人生の岐路である『就職活動』。

世界を股にかけるグローバル企業から地域に根差した中小企業、あるいは公的な仕事など、人によって目指すゴールは様々である。

ところでこのような就活というと、ペーパーテスト以上になにより“鬼門”とされるのが、志望先の人事、あるいは役員相手に行われる「面接」だろう。

自分の長所をアピールし、いかにその仕事に就きたいかを熱弁する。これが基本なワケだが、それだけしか喋れないようでは落とされてしまう可能性が高いということは、改めてお伝えするまでもない話である。

では実際のところ、採用する側としては、どのような点に重きを置いているのだろうか?

その一端が良くも悪くも伺える、ここ最近Twitter上で話題となっている、ある社長さんの“持論”をご覧いただきたい。

 

 

え、そこなの!?

まあ一緒に長く仕事する人間を選ぶ以上、自分の好みや考えを深く知ろうとする人を採用したいという考えは、確かに間違っていないのかもしれないけれど・・・。

なお、他のTwitterユーザーは、この思想についてどちらかというと『否』と思った人が多いようで、森川氏の当該ツイートには、多くの人からの“反論”が寄せられる事態になっている。

以下のまとめは、そんな彼の発言について意見表明した方々による“反応”の一部である。

 

■Twitter上の反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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