先日、現地時間の9月2日、アメリカ・オレゴン州のコロンビア川周辺で、山火事が発生した。

火は、記事執筆時点である15日(現地14日)においても、まだほとんど鎮火されておらず、現在、32000エーカーという広大な土地が未だ炎に包まれており、その規模は今も拡大中だ

東京ドーム約2800個分の広さの大地が燃えているといえば、ある程度は伝わるだろうか。

この大惨事の最中、あるアマチュア写真家の手によって撮影された、数枚の写真が話題を呼んでいる。

それは、山火事が広がる中、周囲の様子を気にする様子もなく、ゴルフに興じる一団の姿を捉えたものだ。

 

 

“撮影主”クリスティ・マクルーラーさんによると、これら写真を撮ったのは火事発生から2日目、9月4日だったそうだ。

彼女は、山火事を撮るにあたって良いスポットを探していたところ、この『ビーコン・ゴルフコース』に行き着いた。

そこには問題のゴルフに興じている一団がいたそうで、クリスティさんは写真を撮ったあと、彼らと少し談笑したそうだ。

ただ彼女によると、迫力ある写真の光景とは裏腹に、この時点ではゴルフ場に危険は迫っていなかったという。

「私も、あの人たちも、危険からは程遠い場所にいました」とクリスティさん。

ちなみに、この写真に写っていると自称するブランドン・クロフォードさんによると、現場には当時、サッカーボール大の灰の塊が降り注いでいたそうだ。

 
画像出典:YouTube(The Oregonian)

 
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参照・画像出典:YouTube(The Oregonian)
参照:Fortune/‘I Saw It While Skydiving’: The Story Behind the Viral Eagle Creek Fire Golf Photo
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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