ニュージーランドに住む父親は、6歳の娘のために、入れ墨を入れた。

そして、その写真がソーシャルメディアを中心に話題になっている。

 

画像出典:Facebook(Anita-Alistair Campbell)

娘のシャーロットちゃんは、わずか4歳のときに重度の難聴のために、内耳の神経を刺激するための電子装置である人口内耳(じんこうないじ)を取り付けた。

6歳になった彼女は、右耳を聞こえやすくするために、2つ目の装置を取り付けることになった。

彼女の手術の前日、シャーロットちゃんの父親であるアリスターさんは、愛あふれる行動をとった。

アリスターさんは剃ったばかりの頭に人口内耳の入れ墨を入れたのだ。

Facebookに上がったその親子の写真は一気に話題になった。

アリスターさんは、初めて入れ墨は入れたという。

「この入れ墨は自分のためではなくて、娘への贈り物なんです。娘も気に入ってくれてます」

「私たちには強い親子の絆があって、この入れ墨は自分っぽいなと思ったんです。シャーロットは成長するにつれ、この愛を理解してくれると思います」

母親のアニータさんは、さらにこう続けた。

「シャーロットが最初に人口内耳を取り付けたときはとても恥ずかしがっていたのに、今ではみんなの人気者なんです」

親から娘への愛。目に見えないものを、アリスターさんは形にした・・・。

 

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参照:The Telegraph/Dad gets tattoo to match daughter’s cochlear implant
参照・画像出典:Facebook(Anita-Alistair Campbell)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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