Googleマップのストリートビューを試したことはあるだろうか。道や街、名所に絶景スポットなんかをGoogleの撮影車が実際に走行して撮影し、ユーザーはそれらを360度の画像でPCやスマホからいつでも自由に見ることができる。

そんなストリートビューだが、当然撮影した映像にはそこにいた人物なども映り込む。そうした場合には顔がわからないようにボカシが入っているものだ。ところで、こんな時にもこの対応でよかったのだろうか。

Googleストリートビューで日本の国道425号線を見ていたら・・・。衝撃画像がツイートされた。

 

走ってきたバイクがカーブで横転、ドライバーが溝に横たわっているのがしっかりと見てとれる。

ツイートにあるように、バイクのナンバーとドライバーの背のロゴのようなプリント部分にぼかしがかけられているようだ。

Google側も分かっていて配信のために処理をしたということで、それでオーライなのか、それでも使うのか、と疑問を持つところだ。

ストリートビューでは、これまで、亡くなった愛犬との再会街にある怪奇で涙したり戦慄したり、時には地下探索なんかで知的好奇心を満たしてくれたりもしている。映り込むものへの配慮や対応を望みつつ、気軽に使っていきたいものだ。

 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。




この記事に関するまとめ