広大な土地と殺人的な寒さ、そして数々の政変を経てきたロシアは、いつからか人々から「おそロシア」と呼ばれるようになった色々な意味で海千山千の国だ。

そんなロシアの中部・クラスノウラリスで、今度は驚くべき生物が発見されたという。

その生物とはカエルなのだが・・・ただのカエルではない。なんと骨から内臓までが丸見えの皮膚が透明なカエルなのだ。しかもその数は60匹にも及ぶ。

 

画像出典:dailymail.co.uk

そのあまりに高い透明度は水あめのようであり、心臓がパクパクと動いているのが確認できるほど。

 

画像出典:dailymail.co.uk

しかしこれは明らかに異常な突然変異。「うわーきれい」などとため息をついている場合ではない。ウラル連邦大学の研究者によれば、近場の化学プラントの貯蔵タンクから漏れ出た何らかの化学物質がカエルの皮膚に影響を与えたのではないかとみているという。

 

画像出典:dailymail.co.uk

つまり、考えられる原因は環境汚染ということだ。実はつい最近、この化学プラントからの化学物質により、近くの湖が奇妙なオレンジ色に染まる異常事態が発生してる。

「このまま環境汚染が続けば、人間も透明になっちゃうんじゃないの!?」

ネット民は「ちょっとこのカエル、きれい」などと言いつつも、実は結構本気で心配しているようだ。だって、おそロシアのことだもの・・・。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:dailymail.co.uk/The mutant frogs with see-through skin and extra limbs: Scientists blame pollution for rise in weird, transparent amphibians
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








この記事に関するまとめ