ただ自撮りの写りを良くするためだけに、大金を鼻の美容整形につぎ込んだイギリスの姉妹が話題になっている。

 

画像出典:The Sun

カリース・コリーとディーナ・コリーの姉妹は、10歳を超える頃から自分たちの鼻の形が気になっていたそうで、特に妹のディーナは13歳からずっと鼻の形を変えたいと言い続けていたという。

姉のカリースは、妹ほど早くから鼻を気にしていたわけではないそうだが、それでも16歳になる頃には妹と同様に、自分の鼻の形が気になり始めてきたそうだ。

 

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姉妹は、大学に入ると本格的に整形手術を決意し、大学で勉学に励む傍ら、アルバイトで整形費用を貯金。

2人分の整形費用である、日本円にしておよそ140万円が溜まると、意を決して美容整形外科に向かったそうだ。

 

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姉妹の目標は、「どの角度から自撮りしても完璧に見える鼻」だったそうで、友人たちには今のままで十分整っていると何度も言われたものの、2人ともどうしても納得できなかったという。

どちらの鼻も形自体は整っているものの“大きすぎると”いうのが姉妹の共通見解で、姉妹の友人たちによると、カリースは自分の鼻を「エベレスト」ディーナは「ゴリラ鼻」と自嘲していたという。

 

画像出典:The Sun

 

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「バカらしいと思う人も多いと思うけど、私たちにとってはとても重要な問題だったの」と、カリースは語り、ディーナも「自分自身を綺麗にするって、大金をつぎ込む理由としては最高の部類じゃない?」と、整形についてまったく後悔していない旨を、コメントしている。

整形後の反応は、家族と友人どちらからも賛否両論だったそうで、見違えたと絶賛する人から、違いが全く分からないという人まで、様々な反応があったという。

 

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なお、姉妹は整形するにあたって「カルエッチ・トランという女優の鼻を参考に整えて欲しい」と、執刀医にお願いしたとのことである。

 

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参照・画像出典:The Sun/Sisters have matching nose jobs so they will look better in their selfies
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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