最近ニュースで騒がれている医師による患者へのわいせつ行為問題。

この問題は医師の医療行為・職務の性質、医学的知識の有無など複雑な事情が絡み合うため、判断が非常に難しく、今後、医師をはじめとする専門職の人間にとっては今後の展開が気になるところだ。

アメリカ、ユタ州でも医師ではないが、警官による女性に対するわいせつ行為が問題となっている。日本の医師のわいせつ行為疑惑は目撃者がいないが、このユタ州のケースでは、警官の体に取り付けられたボディーカメラにその一部始終が収められているので、ぜひ皆さんにご覧いただきたい。これは職務の一環として認められるべき行為なのか、それとも女性に対するわいせつ行為なのか・・・。

 

 

場所はユタ州・レイトン。この女性、アマンダ・ヒュートンさんは車を運転中、接触事故に遭ってしまったため911に電話。事故を報告した。

その後、現地のレイトン警察からの警官が現場に到着した。すると、この警官はアマンダさんに飲酒運転の疑いをかけたので、アマンダさんは飲酒テストを受けることに。ちなみに彼女は飲酒しておらず、このことは後の検査の結果でも明らかになっている。

・・・そのテストの内容の一部なのだろうか。警官はアマンダさんにボディチェックのようなことをし始めた。

 

画像出典:dailymail.co.uk

丁度バストの中心辺りを触られ、アマンダさんが「ちょっと触んないでよ!」と叫んでいるのがわかる。

 

画像出典:dailymail.co.uk

が、警官も「やんなきゃけいないんですよ!」「この様子はカメラで撮ってありますから!」と反論。あくまでの職務上、仕方がないのだと主張している。

見る人によってこの映像への印象・感想はそれぞれだろうが、この映像ですべてを判断できないという点は同じなのではないだろうか。

アマンダさんは早速弁護士を雇って訴訟準備を始めているが、当局や裁判所はこれを事件性ありとして捜査・審理するのかどうか・・・。警官たちは固唾を呑んで見守っているのかもしれない。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Mother was ‘groped’ by police officer who accused her of being drunk when she called 911 after a minor crash
参照・画像出典:YouTube(SillyFunky TV)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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