先日、山梨県甲府市の県立高校の男性教諭が、ある男子生徒の髪型に立腹し、丸刈りにしたというニュースが流れてきた。

だが、どうやら海外でも「生徒の髪型問題」で学校側とひと悶着起きてしまうようだ。

イギリス・ノースヨークシャー州スカボロー在住のチャニスちゃん(14)も最近、姉の誕生日会に合わせて髪型を変えたのだが、この新ヘアスタイルが学校で問題となり、そのまま家へ送り返された。

学校側はなぜ、チャニスちゃんの髪型を問題視したのか・・・。

その問題の髪型がこれである。

 

画像出典:metro.co.uk

ロングの白いブレード。これが校則に反するのだという。

わざわざ美容室で約1万8000円かけた仕上げてもらった結果、教師を激怒させてしまうはめになったのだ。

 

画像出典:metro.co.uk

今回の学校の対応に、チャニスちゃんのお父さんは激怒。「娘のクラスメートの中には同じようなブレードの髪型の子もいる。なぜうちの娘だけ校則違反になるんだ?」と怒りが収まらない様子だ。

その後、チャニスちゃんのお父さんは地元の教育委員会にクレームを入れたが、その際にこう返されたそうだ。

「極端で、不自然な髪型やカラーリングは禁止です。ヘアアクセサリーも実用的で、華美なものであってはなりません」「学校ではどのような髪型なら受け入れられるのか、そうでないのか、考えてみてください」

これって・・・要はチャニスちゃんのブレードは「正直不自然かつ、チャニスちゃんには似合ってない」ということなのか?

よく「その服装、ちょっと不自然だよ?」などと遠回しで注意されたりするが、それはつまり「変だよ?」という意味である。

それではチャニスちゃんの髪型を、彼女の制服姿とセットでもう一度見てみよう。

 

画像出典:metro.co.uk

うーん・・・かわいけど、確かに制服には合ってない。問題はここか?

 

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参照・画像出典:metro.co.uk/Girl sent home for this £140 hairdo
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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