「保安庁の方々にお尋ねしたい。なぜ彼のようなロシア寄りの売国奴がまだ逮捕されていないのでしょうか?」

ウクライナ急進党の党首オレグ・リャシコ議員が、横に座っていた『Opposition Bloc』副党首ユーリ・ボイコ氏に中傷攻撃!

そしてその一言が、同国最高議会をリングにした戦いを引き起こした。

 




 

ウクライナの領土を現在進行形でかすめとっている国、ロシアの“スパイ”であると言外に批判されたボイコ議員は大激怒。

リャシコ議員の発言が終わるや否や席を立ち、顔面を狙って右フックをかましにいく。拳を避けられないよう頭を掴もうとしたのが、氏のケンカ慣れと本気さを感じさせるポイントだ。

結局、頭部ホールドは上手くいかなかったものの顔面パンチ自体は見事にやり遂げ、議員はここぞとばかりに追い討ちを狙っていく。

だが一連の展開に唖然としていた周囲の人たちも、さすがにこれ以上は見過ごせない。普段は政策などで対立しているだろう両党のメンバーがこぞって双方を止めに入り、当事者どちらも不満げな表情を浮かべながら、戦いはなんとかおさまった。

 
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参照・画像出典:LiveLeak(PressTV)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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