カラフルな色合いと、その一口サイズで食べやすい大きさが人気のお菓子『マーブルチョコ』。
マーブルチョコレートが発売されたのは、今から50年以上も前の1961年。

当時の主なできごとといえば…

  • 横浜マリンタワー開業
  • NHK朝の連続テレビ小説の放送開始
  • 大阪環状線全通

当時の日本は高度経済成長期真っ只中、今ではおなじみの様々なものが誕生した年でもあります。
 
 

50年以上に渡って愛されるマーブルチョコレート

発売から50周年以上がたった今でも、変わらず多くの人に愛されているこのチョコだが、食べている最中にある疑問を感じたことはないだろうか?
 
 

そもそもマーブルチョコは何色はいっているの?

色鮮やかなマーブルチョコレートは「7つの色」が入っています。
(レッド・ピンク・オレンジ・イエロー・グリーン・ライトブルー・ブラウン)
 
 

マーブルチョコレートは一本で何個はいっているのか

マーブルチョコレートが7色であることはわかったが、一本あたり何個のチョコレートがはいっているのだろう。
マーブル観測所の観測結果から、その数は36個もしくは35個のようだ。
 
 
だがしかし、まだ謎が残っている。
 
「容器に入ってるマーブルの色、その割合ってどうなってるんだろう」というものである。
 
実は、そんな“謎”を解き明かすべく徹底検証を行っている『マーブルチョコ観測所』というサイトが存在しているのだが、記念すべき200回目の検証を目前にして、その更新が突如ストップしてしまった。

これまでは、ほぼ毎日新たな検証が掲載されていただけに、麺処鰻寅 本店 (@unatra)さんをはじめとする、ファンたちの間では心配の声が相次いだ。

 

 

最後に『マーブル確認』の様子が掲載されたのは1月29日。記事執筆現在からすると、およそ1ヵ月弱ほど途絶えていることになる。

その淡々かつ徹底的な検証は、多くの人を地味ながら惹きつけていただけに、突然の休止はなんとも残念というほかない。

いつか再び“熱”が入り、謎の解明を再開してくれることを祈るばかりである。

 

■Twitter上の反応

 


 


 


 


 
関連:マーブルチョコ観測所
参照:Wikipedia/マーブルチョコレート
参照:Wikipedia/1961年
参照:明治/マーブルチョコレートは、何色ありますか
 
※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ