コーリー・グリーン(33歳)は、睾丸を取り戻すべく、手術をする必要があった。いったいなぜこのようなことになったのか?
 

画像出典:DAILY STAR

その負傷の経緯について、コーリーとニューヨーク市警本部とでは全く異なった見解を発表している。

ニューヨーク市警本部のスポークスマンによると、配達人強盗の捜査中の警官からコーリーが逃走し、足場に衝突しただけだという。

一方、コーリーの弁護士リュベンスタインは別の状況説明を行っている。

コーリーが友人のアパートにいたところ、警官が飛び込んできて銃を向けながら全員を外に出して、一列に並ぶよう強要した。強盗容疑だという。

警官はコーリーの友人が容疑者と特定されたと伝えたが、コーリー(これまでに15回の逮捕歴を持つ)はその場を離れても良いと思い、立ち去ろうとしたそうだ。

リュベンスタイン弁護士の主張は、「警官の1人がコーリーの肩と首をつかんで投げた。2人目の警官が、コーリーの男性器を蹴った」というもの。

コーリーの父であるジョン(52歳)はこの事件を「非人道的」と言い、「大きな苦痛を負わせた」と述べている。ジョンも事件に関連して警察によって事情聴取を受けた。

まったく違う見解だが、果たして真相は?
 

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参照・画像出典:DAILY STAR/Ballache: Man LOSES testicle after police allegedly stamp on him during botched arrest
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




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