恋は甘酸っぱくって、時にほろ苦い。

そんな青春時代を思い起こさせる話題が中国より届いている。

中国・広州のとある男子学生が親しくしている女子学生に告白するという。

この日のために、男子大学生はロマンティックな演出を考えた。

 

画像出典:thesun.co.uk

大量のグレープフルーツでハート型を作り、ここの彼女を呼び出して告白するというものだ。

街のど真ん中にある広場だということもあり、人々が「何事だ?」とわらわら寄ってくる。

突然こんな大量のグレープフルーツが置いてあるのだ。興味を持たれるのも当然だ。

 

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多くの人が「何があるの?」と集まっている中、好意を寄せている彼女が現場に登場。

すると、男子学生はバラの花束を手に彼女に歩み寄る。

 

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彼はついに、愛の告白を始めた。

集まった人々にも聞こえるよう、マイク使用である。

 

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「初めて会った時から好きだった。この気持ちを君にも、そしてここにいるみんなにも知ってほしい。僕と付き合ってくれますか?」

この言葉に、現場は大興奮!

皆が固唾をのんで見守る中、彼女は静かにこう言った。

 

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「私は、あなたと同じようには思ってないの。あなたのことは友達だと思ってる」

フラれたのである。

現場は凍り付いた雰囲気と共に訪れるのが、「お気の毒に」という同情だ。

だが、彼女はそんな雰囲気にもひるまない。

彼女は「でも、こうした気持ちはありがたいので、グレープフルーツはもらっておきます」という言葉を残してこの告白劇場を締めくくった。

しかも、この告白の一部始終を見ていた周りの人に、「みなさん、グレープフルーツ、持って行っていいですよ」と声かけしていたという。

 

画像出典:thesun.co.uk

 

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これを受け、あっと間にグレープフルーツはなくなった。ハートは見事に崩れ去ったのである。

男子学生には気の毒だが、彼女には付き合う気持ちがないので仕方がない。

これだけの演出をしたのは、彼なりに自信があったからだろうが、女性の本当の気持ちを知ることは難しい。

青年よ、こんな苦い経験もまた、君を成長させてくれるから。次行こっ!次!

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/AWKWARD! Man’s VERY public request for female pal to become his girlfriend is rejected in front of a huge crowd… and not even a giant fruit love heart could convince her
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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