子供の頃、自分のことを猫や犬などの動物だと思い込み、その動物と同じような行動をしていた人はいないだろうか?

これから紹介するのは、そのような思い出がある人には頷ける話かもしれない。

 

画像出典:dailymail.co.uk

セラピストとして働くケイト・ハヴォードさん(47)は最近になって子供時代の奇異な行動を告白した。なんと6歳から13歳まで、“馬”として過ごしていたという。一体どういうことなのだろうか?

 

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彼女が突然、馬のような行動を取り始めたきっかけは、学校で行われた四足歩行競走だったという。その競争で優勝したとき、「これは素晴らしい!」と感激したそうだ。競技で優勝したからではない。馬のように四足で歩くことの素晴らしさを感じのだ。

それからというもの、彼女の心に馬の魂が乗り移ったかのように、四足でギャロップして回り、馬のように野菜をぼりぼりかじるようになった。しかもこのとき、32もの違った馬のキャラクターが存在していたそうだ。

32の違った馬を、7年間も演じつつけたケイトさんだが、なぜ、このような行動をするようになったのか・・・。ケイトさんはその原因をこう語る。

「私の父はコンラッド・フィリップという俳優だったんだけど、撮影で離れて暮らすことが多かったの。だからそのストレスから逃れるために、ああいう行動をしていたんだと思うわ」

 

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ケイトさんはセラピストとして活動している中で、心に傷を負った子や強いストレスを感じてる子などが、よく動物の真似事をしているのを見かけるそうだ。

子供時代のことを思い返してみたら・・・ただ遊びで動物の真似をしていたこともあった一方、子供ながらに傷ついた時、何かの動物の真似をしていたことはないだろうか?

身近にいる小さな子供がケイトさんのような行動をしていた場合はそっと見守るか、または真剣に彼らの話を聞いてみるといいかもしれない。子供の行動がすべて遊びだとは限らないからだ。

ところでケイトさんの“馬生活”は13歳で突然終わりを告げた。いつも通り近所を馬歩きしていたところ、父親のコンラッドさんに見つかり、「おい、もうレディーだろ。レディーがそんなジャンプはしちゃいかん」と言われたという。そのとき、“馬生活”は終了した。ケイトさんも13歳となり、自分なりのストレス軽減方法を自ずと身に着けたからだろうか・・・。

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/Therapist, 47, reveals she lived as a horse every day until she was 13 when she would gallop on all fours and even eat grass to help her cope with having a famous father
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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