写真家ティモシー・アーチボルドさんの息子エリヤくんは「自閉症スペクトラム」と診断された。
 
 

「自閉症スペクトラム(連続体)」とは、重い自閉症からアスペルガー症候群まで、広汎性(こうはんせい)発達障害を連続的にとらえた概念の名称。

 
 

多くの症例にもあるようにエリヤくんは独特の世界観を持っていて、はたから見るとその行動は理解しがたい場合すらあるという。
 
 

誤解を少しでも減らすべくティモシーさんは、エリヤくんが5歳の頃から写真を撮影していた。
 
 

エリヤくんが儀式的に行っている行動や日頃の風景を、記録していったのだ。

 
 

 
 

ティモシーさんは語る。
 
「私の息子は完璧ではない。だけど完璧でないものを受け入れるのは自然なこと。
 
そしてそれが誇りとなる。
 
『不完全さ』をどう定義するのかによって、世界の見え方は変わっていく」

 
 

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参照・画像出典:Timothy Archibald
参照:Wikipedia/自閉症スペクトラム
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

  
  
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