桔梗信玄餅」は小さな風呂敷に包まれた容器の中に、一口大のお餅が入っている山梨県の銘菓です。

 
容器に入ったお餅に、きな粉と黒蜜をかけて食べるのが一般的と思われますが、
 
『信玄餅』には大胆かつ意外な食べ方があったことが判明しました。
 
 
 
 

桔梗信玄餅の食べ方 番外編

 
 

1.まずは風呂敷を開いて、信玄餅をスタンバイさせましょう。
 
 

2.広げた風呂敷の上に、信玄餅を出しましょう。

 
 

3.黒蜜をトロリとかけます。

 
 

4.風呂敷の四隅を持って、信玄餅をそっと包みましょう。

 
 

5.風呂敷に包まれた信玄餅を、優しくにぎにぎします。

 
 

6.きな粉と黒蜜がいい感じに馴染むでしょう。

 
 
 
 

風呂敷の上に出すだけでも大胆に思えましたが、さらににぎにぎするとは・・・驚きです!
 
 

こちらの食べ方は、桔梗屋から正式に提案されているもの。
 
 

番外編ではありますが、正しい食べ方の一つなのです。
 
 

確かにこれならきな粉にむせることなく、安心して信玄餅を食べられるかも?
 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:桔梗屋/桔梗信玄餅のお召し上がり方 番外編
参照・画像出典:YouTube(kikyouyagroup)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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