ここ数日の間、Facebookなどでアイコンを虹色にしているユーザーを多く見ないだろうか?

これは、6月26日にアメリカ連邦最高裁が、「同性婚は合衆国憲法の下の権利であり、州は同性婚を認めなくてはならない」との決定を下し、全米で同性婚を合法化したことを記念して「Let’s Celebrate Pride」と名付けられた企画だ。

日本では馴染みが浅いかもしれないが、レインボーフラッグは、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の尊厳と、社会運動を象徴する旗として、1970年代から使用されてきている。

そのほか、Twitterでもハッシュタグ「#LoveWins」(愛の勝利)で、多くのレイボー画像とともに祝福の言葉が溢れている!

 

 


 

 

同性愛に関しては、死刑に処される国など、その解釈は国によって大きく異なるのが現状だ。

アメリカ合衆国のこの決断は、世界中のLGBTの人々だけではなく、政治や経済にも大きな影響をもたらすだろう。

 

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参照・画像出典:Wikipedia/レインボーフラッグ (LGBT)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 








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