2015年のノーベル医学・生理学賞を受賞した、北里大学名誉教授・大村智さん(80)の言葉が深すぎると話題になっている。

 


大村さんが今伝えたいこととして、以下の内容をコメント。
 

■「最近感じること。失敗すると沈んでしまう子が多い」


 

■「成功した人はだれよりも失敗した人」


 

■「人を超えることは絶対できない、人まねでは。失敗を恐れるな」

 

また大村さんは10月5日に開かれたノーベル賞受賞の記者会見では、下記のような名言を連発している。

 

■「人のために少しでも役に立つことはないか、それを絶えず考えている」


 

■「とにかく科学者は人のためにならなきゃいけない」


 

「私の仕事は微生物の力を借りているだけ。私自身がえらいことを考えたり、難しいことをやったりわけではない」


 

■「楽な道ばかりを行くと、本当のいい人生にならない」

 

大村さんは微生物の研究に長年従事し、オンコセルカ症の特効薬イベルメクチンの元などを開発した。イベルメクチンは、全世界で延べ10億人以上に無償提供されている。

また、イベルメクチン開発による特許料のうち200億円以上を北里研究所に入れて、同研究所の再生に貢献。そのお金の使い方にも賞賛の声があがっている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:毎日新聞/ノーベル賞:大村さん「失敗してもやってみよう」記者会見
参照:日本経済新聞/大村氏「微生物がやってくれた」 記者会見 「人のために」繰り返す
参照:apital/大村智さんのことば(記者会見や取材から)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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