画像出典:Flickr(Yuya Tamai)

サンクス Sunkus

コンビニ「サンクス」でアルバイトとして働く18歳の男性が、労働協約を結んだ。店側への要望は「賃金払いは1分単位」にすることだという。

男性は高校3年生で、働いている店では賃金が15分単位で計算されており、15分未満の場合はその時間はただ働きだった。

朝日新聞によると、労働協約は労働組合「ブラックバイトユニオン」を通じて結ばれている。内容は、賃金を1分単位で支払うように改め、ほか従業員約70人に未払い賃金(約500万円)を支払うように改善を求めている。

サンクス側は「店には1分単位での賃金計算を推奨している」として、「システムを見直すかどうかはコメントを控えたい」と話しているという。

Twitterでは以下のツイートが反響を呼んでいる。

 


 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:朝日新聞/サンクスバイトの高校生、ブラック職場に対抗し労働協約
画像出典:Flickr(Yuya Tamai)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

※本記事内のFlickr画像につきましては、著作権者の方が無料使用を許可しているものを、Flickrの画像埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。








この記事に関するまとめ