危険な動物といえばどのようなものを思い浮かべるだろうか。

ライオン? トラ?

いやいや、身近に生息する動物にこそ注意する必要があるのだ。

 

画像出典:Neatorama

そんな、無害そうで危険な動物をリストアップしたものが、以下の10項目。

どれも「まさか!?」と思うような名前ばかりだ。

 

■1. リス

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リスといえば、どんぐりを食べるキュートな生き物? とんでもない。

時には、他の動物や人間に襲い掛かる凶暴な一面を持っているのである。

アメリカでは多くの「襲撃事件」が報告されている。また、ロシアでは「野良犬が食い殺される」という事件まで起こったそうだ。

 

■2. オオアリクイ

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「アリを食べる」という名前だからといって侮るなかれ。

オオアリクイの鼻は、要塞クラスのシロアリの巣を易々と打ち破ることができる。

また、その爪は人間を簡単に殺せてしまうほど鋭い。

 

■3. 白鳥

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湖を優雅に泳ぐ白鳥も、よそ者がテリトリーに侵入すれば鬼となる。

縄張り意識が非常に強い。伝えられるところでは、入ってきたボートに飛びかかり、漕いでいた男性を突き落としたこともあるそうだ。

ちなみにその男性はそのまま溺れ死んだという。

 

■4. ツメバガン

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日本ではあまり馴染みのない名前だが、主な生息地であるアフリカで、その名は白鳥以上に恐れられている。

凶暴な上に毒まで持っているからだ。

「たった10mgで人間が死に至る」と書くと、その毒性の強さがお分かりいただけるだろう。

 

■5. ヒクイドリ

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世界で3番目に大きいと言われるヒクイドリ。

実際に人を殺したことが確認されている鳥で、1926年に16歳の少年の首筋を切り裂き、失血死に至らしめたという記録が残っているそうだ。

 

■6. ビーバー

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これまた縄張り意識が強い動物で、よくイメージされるのんきな動物という印象は、ほとんどが作り上げられたものなのだ。

釣り人の足に噛み付き殺してしまったビーバーもいるらしい。仮にどこかで遭遇しても、すぐにその場から離れた方がいいだろう。

 

■7. シカ

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普段穏やかな動物だが、繁殖期となると話は別。

オスが猛々しいツノで襲い掛かってくることはもちろん、メスも子供を守るため殺気立つようになるそうだ。

なんと、銃を持ったハンターが返り討ちにあったこともあるという。

「バンビ」のイメージからは程遠いが実際にあったことなのである。

 

■8. タガヤサンミナシ

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この軟体動物は海の中に潜んでいる。

小さなものは特に害はないが、大きくなると人間の命に関わる毒をもつこともあるそうだ。

解毒剤はまだ存在していないという。

 

■9. スローロリス

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美しいバラにはトゲがあるというが、それと同じく、かわいい動物にもその多くに毒があるようだ。

キュートな瞳とは裏腹に、スローロリスの噛み付きには多くの動物を殺すに足りる猛毒が含まれているのである。

 

■10. ヒョウアザラシ

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北極海の残虐なハンター。日々の食事のためにペンギンや魚を狩ることはもちろん、調査に来ていた人間を惨殺しこともあったという。

アザラシだからといって、いつも食べられているばかりではないのだ。

 
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参照・画像出典:Neatorama/10 Surprisingly Dangerous Animals
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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