ディズニーランドおよびディズニーシーには様々な都市伝説がささやかれている。
 
夢の国の裏側には何が潜むのか。
 
知られざるディズニー都市伝説をご紹介しよう。
 
 
 
 

画像出典:Big Thunder Mountain at Tokyo Disney Land by Apricot Cafe(Flickr)
Big Thunder Mountain at Tokyo Disney Land

 

ビッグサンダーマウンテンの監視カメラ

 
10年以上前のことだが、「ビッグサンダーマウンテン」が突然停止したことがあった。
 
係員たちは事故の原因を探るべく、監視カメラの映像をチェックした。
 
すると・・・監視カメラには、髪の長い女性が幼い男の子を連れて歩いている映像が映っていた。
 
その女性はうっすらと透けていて、「ビッグサンダーマウンテン」の監視カメラすべてに順番に映りこんでいる。
 
そう、この女性は「ビッグサンダーマウンテン」のレールの上を順々に歩き回っていたのだ。
 
 
 
 

イッツ・ア・スモールワールドの男の子

 
「イッツ・ア・スモールワールド」のアトラクションが終わる前の人形たちが回っている場所に、ピノキオ人形を持っている男の子があらわれることがあるという。
 
にこやかな笑顔の人形たちのなかで、男の子だけが笑っていない。その顔には哀しみが宿っているように見える。
 
この男の子は、この世の者ではないという。
 
 
 
 

スペースマウンテンの事故

 
「スペースマウンテン」はかつて事故が多発していた。
 
1980年代トラブルなどが数多く起こっていたことで、おはらいを行ったという。
 
おはらいの効果なのかは明確ではないが、1990年からは事故がぱったりとなくなったという。
 
 
 
 

画像出典:ディズニーランド by takushita(Flickr)
ディズニーランド

 

ディズニーの人さらい

 
ある家族がディズニーランドにやってきたときの出来事だ。
 
父、母、女の子の3人で訪れていて、アトラクションをいくつか乗ってからお昼を食べようとしたとき、
 
女の子がトイレに行きたいと言い出した。
 
女の子は1人でトイレに行くが、なかなか戻ってこない。
 
心配になった母親は、ふとトイレから出てきた別の親子連れが気になった。
 
その子どもは短髪の男の子に見えたが、履いている靴が自分の娘のアニメキャラの靴だったのだ。
 
母親は急いで園内の係員に声をかけ、子どもを連れていた男を取り押さえてもらった。子どもは無事に夫婦のもとに戻ったという。
 
子どもがたくさん集まるディズニーランドでは、人身売買を仕事とする組織がうろついていて、こうした誘拐事件が頻発(ひんぱつ)しているとか・・・。
 
 
 
 

ツリーハウスのすべり台

 
「チップとデールのツリーハウス」には昔、すべり台があった。
 
しかし、このすべり台で子どもが落ちたり、手や足を切ったりするなど事故が多発した。
 
原因を究明するためすべり台を調べたが、異常なし。
 
仕方なくすべり台を撤去(てっきょ)することになったが、その際に事故の原因がわかった。
 
すべり台の下に「白骨死体」が埋まっていたのだ。
 
 
 
 

画像出典:ディズニーランド by takushita(Flickr)
ディズニーランド

 

シンデレラ城の噂

 
ディズニーランドの「シンデレラ城」には、“願いのピアス”と”呪いの指輪”が存在する。
 
シンデレラが身につけているのが“願いのピアス”。赤い服を着た夫人が身につけているのが“呪いの指輪”。
 
“呪いの指輪”に触れながら憎らしい人のことを強く思い浮かべると、その人に呪いをかけることができるという。
 
 
 
 

ホーンテッドマンションの男の子

 
ディズニーランド開園当初から噂になっているが、「ホーンテッドマンション」に本物の幽霊が混じっているという。
 
アトラクション内に出てくる「黒い髮の女」が、そうらしい。
 
 
 
 

画像出典:ディズニーランド by takushita(Flickr)

ディズニーランド
 

7人の小人がはち合わせ

 
着ぐるみの7人の小人が、みんな一緒に並んで歩いていたときのこと。
 
向こうから、同じく7人の小人がやってきた。
 
合わせて、14人の小人になったことがあったという。
 
 
 
 

ウェスタンランドの池の水

 
ウェスタンランドの池にまつわる話。
 
ディズニーランドのウェスタンランドの池は、アメリカのミシシッピ川をモチーフとしている。
 
この川には実際のミシシッピ川の水が、ボトル1本分だけ入っているという噂がある。
 
 
 
 

カラスがいない理由

 
ディズニーランドにはカラスがいないと言われている。
 
街中ではあれほど見かけるのに、奇妙ではないだろうか。
 
これには、園内だけ特殊な電波を流していて、カラスを寄せ付けていないという噂がある。
 
 
 
 

画像出典:ディズニーランド by takushita(Flickr)

ディズニーランド
 

ミッキーの“中の人”

 
ミッキーの“中の人”は、どんなことがあっても着ぐるみの頭をとらないという契約を結んでいるという。
 
2008年1月、ディズニーシーで行われたウォーターショーでのこと。ミッキーが転落し水没してしまった。
 
本来ならばパニックになるところだが、そのときもミッキーの“中の人”は、決して着ぐるみを脱ごうとしなかったという。
 
 
 
 

恐怖のミッキーマウス

 
園内のどこかに、普段とは違うミッキーマウスが存在するという。
 
そのミッキーマウスはキバをむき出しにして今にも襲いかかってきそうなほど凶暴だとか。
 
万が一、恐怖のミッキーマウスに出会っても、ディズニーランドのキャストに話してはいけない。
 
恐怖のミッキーマウスの話をしてしまったら、そのキャストはどこかへ連れて行かれてしまうという。
 
 
 
 

画像出典:DSC07309.jpg by Nori(Flickr)
DSC07309.jpg

 

カリブの海賊にある白い花

 
「カリブの海賊」のアトラクションで、坂を落ちる少し前のところに家がある。
 
その家の窓の下には鉢が植えられているのだが、そこに白い花が置かれているという。
 
「カリブの海賊」の雰囲気とは明らかに異質な白い花。
 
実は「カリブの海賊」を建設するときの事故で死者が出てしまい、その死者を弔うために白い花が置かれたという。
 
 
 
 

タワー・オブ・テラーの怪奇現象

 
ディズニーシーのアトラクション「タワー・オブ・テラー」。
 
エレベータを乗る前の通路は通常左へ行かなければならない。
 
だが、ある男性がこの通路をこっそり右側に曲がってしまったらしい。
 
その男性は行方がわからなくなったという。
 
また、鏡に映る自分に手を振る箇所があるが、そこで時々本物の幽霊があらわれるという噂もある。
 
 
 
 

ウォルト・ディズニー、不老不死の夢

 
ディズニーの創始者、ウォルト・ディズニーは1966年に亡くなっている。
 
だが、彼の遺体を見た人は関係者、家族含めて誰もいないという。
 
ウォルト・ディズニーの死後、その遺体は冷凍保存されて、不老不死の技術ができるのを待っているという。
 
夢の国を作ったウォルト・ディズニーが、不老不死の夢を実現させようとしているのかもしれない。
 
 
 
 

魔法のチケット

 
ディズニーランドで待つことなく人気のアトラクションに乗れる、魔法のチケットが存在するという。
どうやったらそのチケットをもらえるのか。
それは機器の不具合で途中下車させられた際の、お詫びの品としてこのチケットはもらえるのだ。
偶然でしか巡り会えない貴重なチケットは、大切なときにとっておきたい。
 
 
 
 

ジョセフおじさん

 
東京ディズニーランドのシンデレラ城のそばに、ガラス細工店があります。
そこにいるジョセフおじさんに、「Josef Have a good day」と声をかけ左目でウインクすると、妖精の粉をもらえるらしい。さらに、子供でなければもらえないという。
 
 
 
 

地下カジノが存在する?

 
ディズニーランドには、地下になんと巨大なカジノが存在するという噂が存在する。
そこにはミッキーガールがいて、ゲストにアルコールを振舞っているのだとか。
 
 
 
 

ビックサンダーマウンテンにいる金のミッキー

 
みつけた人は幸せが訪れると噂される、黄金のミッキーが存在する。
それはビックサンダーマウンテンにある、3つのトンネルの中に隠れているそうだ。
 
 
 
 

日航機墜落事故とのシンクロ

 
ディズニーランドで上映されていたスクリーンに、奇妙な音と光が発したことがある。
その後すぐに上映が中止されたのだが、不可解な現象が起きたのが日航機墜落事故と同時刻だったとか。
 
 
 
 

ディズニーランドには鏡がない?

 
ゲストにディズニーランドの非現実な世界を壊さないため、トイレに鏡がないと言われています。
また女子トイレはメイク直し防止のため、鏡をあえて置いていないとか。
夢を壊さないために、細かいところまでサービス・気遣いをしている。さずが夢の国。
 
 
 
 

シンデレラ城の視覚トリック

 
ディズニーランドにいって、「シンデレラ城」が遠くに見えたことはないでしょうか?
ディズニーランド内には随所に視覚マジックが使われており、シンデレラ城が遠くに見えるのは「強化遠近法」が使われている。
石垣は上と下で大きさが違い、上にいくほど小さくなっているのだ。また窓も上の階ほど小さくつくられいるそうだ。
視覚効果も使い、夢の世界を大事にしている。 さずがディズニーランド。
 
 
 
 

蚊にさされないのは、魔法の水のおかげ

 
ディズニーランドには水を使ったアトラクションが多くある。
公園の池や川の近くには小さな虫や蚊が多くいるのに、ディズニーランドでその光景を目にしたことがあるだろうか。
ディズニーランドに使われている水は「魔法の水」が使われており、蚊や虫が発生しないように徹底的に管理をしているとか。
また園内に流れる濁水は、綺麗な水をあえて着色しているという。
 
 
 
 

迷子になっても園内放送がされない!?

 
ショッピングモールや遊園地など、迷子の園内放送。誰しも耳にしたことがあるのだろう。
しかしディズニーランドで迷子放送を聞いた人はいない。
それはキャストがいち早く迷子をみつけ、保護者を探しているからだとか。
 
 
 
 

一年中が夢の世界? 季節感をあえて封印

 
ディズニーランドには落葉樹があまり植えられていないのだとか。
桜・モミジ・イチョウなど、日本には沢山の落葉樹がありますが、ディズニーランドでそれを目にした人はいない。
満開、紅葉したときは綺麗で心奪われる人も多いだろうが…枯れ落ちたときに寂しく、夢の世界の壊してしまうからだとか。
 
 
 
 

”中の人”に労災が認定される

 
東京ディズニーランドといえば、様々なキャラクターが登場するパレードやショーを思い浮かべる人も多のでは?
そんな夢の国の”中の人”に労災が認定されたのだ。様々なディズニーキャラクターに扮してショーやパレードに出演していた”中の人”は、パレードの最中に腕を上げ続けたことが原因で「胸郭出口症候群」を発症してしまったのだとか。
 
 
 
 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:日本の都市伝説
参照:Wikipedia/東京ディズニーランドの都市伝説
参照:TAMEMARU/ディズニー都市伝説
参照:ぽぽな/【あやしい電波】ディズニーに虫がいないのはなぜ【魔法の水】
参照:トレンドの泉/ディズニーランドで迷子の園内放送がない理由
参照:ディズニーランド活用辞典/ディズニーランドには実は裏話があります。
参照:Yahoo!ニュース/東京ディズニーランドで労災認定 着ぐるみで腕に激痛 (朝日新聞デジタル)

(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 
【関連動画】ミッキー水没!!


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