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地方出身の女性と結婚した東京都民の旦那さんたちのあいだで話題になるのが、だいたいが「嫁の実家に行くとマジで何言ってるか分からない」ということ。

特に東北の奥さんがいる人からは良く聞く話題だが、本州最北端の地・青森県では「下北弁」、「津軽弁」、「南部弁」のみっつの方言があり、それぞれに違いがあるそうだ。

いまインターネット上で話題になっているのが、Twitterで公開された「津軽弁を話す鯵ヶ沢の大工さんたちの動画」。

 

■津軽弁の本場・鯵ヶ沢で働く大工さんの動画

鯵ヶ沢は青森県の西部・西津軽郡にある、白神山地ふもとの町。最近では真っ白くてもこもこの犬「わさお」で有名になった地域で、まさに津軽弁の本場である。

話題の動画を観てみると、確かに何を言っているのかまったく分からない。津軽弁はフランス語に似ているとも言われるが、何も知らされずに聞いたら本当に日本語ではないと思うレベルだ。

 


 

■同じ青森県民でも理解不能?

試しに鯵ヶ沢にもほど近い、青森県五所川原市出身の女性にも動画を見せてみたところ、なんと「ほとんど何言ってるのか分からない。なんか愚痴ってるようには聞こえるけど…」と、ほぼ分からないということであった。

その後調べてみるとどうやら大工さんたちの言葉は通称“浜言葉”と呼ばれ、方言のなかでもその地域に住んでいる人しか聞き取りにくいものだということが分かった。

同じ津軽弁を話す地域出身でもほとんど理解できなかった「津軽弁を話す鯵ヶ沢の大工さんたちの動画」、果たして青森県民のどれぐらいが理解できるのだろうか…?

 
 

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男


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