画像出典:Daily mail online

2016年3月29日、エジプト航空の旅客機がハイジャック犯により乗っ取られた。

容疑者のセイフディン・ムスタファはカイロ行きの旅客機をキプロス空港へ着陸させた。

ムスタファは自分の腹部に自爆ベルトを巻き付けており(後に偽物だと判明)、乗員・乗客を震え上がらせることになる。

その間、乗客62名が人質に取られていたのだが、その人質の1人、英国人男性のベン・イネス(26)は、犯人と一緒に写真を撮りたいと申し出た。

この犯人もそれを承諾し、自撮りが実現したのである。CAさんも2ショット撮影に成功したとのこと。

なんとかこの状況をパニックになることなく、安全に切り抜けようとイネスは自撮りを思いついたという。

また、イネスの上司は「犯人と話し合ってイギリスに戻ってこい!」との無茶な命令を下したとか。

イネスは最後の人質の3人の中にまで残されたが、6時間にも及ぶハイジャックは、容疑者逮捕・乗客全員が無事解放という胸を撫で下ろす形で幕を閉じた。
 

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参照・画像出典:Daily mail online/Has EgyptAir hijac hostage Benn Innes selfie landed him in trouble at work?
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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