画像出典:ILMATTINO.it

 

賞味期限切れの食品が大惨事を招くことがある。

 
 
3月31日、「ILMATTINO.it」の報道によると、なんと、おばあちゃんが賞味期限が切れたホットチョコレートで、家族らを病院送りにしてしまったという!?
 
 
事の発端は孫の友人らが遊びに来たときのこと。
 
 
おばあちゃんは、温めたミルクとホットチョコレートの素でつくったホットチョコレートにビスケットを添えて提供。
 
 
しかし、そのホットチョコレートの有効期限はなんと“1990年”だったのである!!
 
 
悲劇は夕方に訪れた。ホットチョコレートを飲んだ面々は、もれなく嘔吐と下痢に見まわれ、緊急治療室へと搬送された。
 
 
散々な目にあったようで、飲んだのは孫の友人の他に同居していた家族全員・・・。
 
 
今まで期限が切れても気にしたことがなかったという人は、せめて年単位で切れたものくらいは断捨離しておいたほうが身のためかもしれない。
 
 

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参照・画像出典:ILMATTINO.it/Famiglia in ospedale per la cioccolata della nonna: era scaduta da 25 anni
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 








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