渋滞中にバナナを食べた結果、罰金と免許の減点という最悪な目にあってしまった女性がいる。

 

画像出典:The Sun

エルザ・ハリスさんは当時、小腹が空き、渋滞で車が動く気配も無いことから、買っていたバナナでも食べようと思ったという。

そして、エルザさんがバナナを手に取り、その皮を剥いた瞬間、警察官がエルザさんの車をノックしてきたそうだ。

警察官は、エルザさんが皮を剥くためにハンドルから両手を離していたことを指摘し、それが法律違反になってしまうと説明。

日本円にして2万円ほどの罰金と、3点の減点が課せられるとエルザさんに通告した。

 

画像出典:The Sun

あまりに無茶苦茶であると、激怒したエルザさんは罰金の支払いを拒否。

そして告訴の準備のため、弁護士事務所を訪れたそうだが、事務所では告訴どころかこのケースでは勝ち目も薄いので、素直に罰金を払った方が得策であると言われてしまったそうだ。

「今でも何かの悪い冗談じゃないかって思うぐらいだわ」と嘆くエルザさん。

罰金以外にも、この違反によってエルザさんの車両保険は、年間の支払いが4割増しになってしまったそうで、むしろそちらの支払いに苦労しているそうである。

現在、エルザさんは弁護士の助言も振り切り、不当であることを法廷に訴えるため、告訴の準備を進めているそうだ。

 

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参照・画像出典:The Sun/Mum hit with £145 fine and three points for eating BANANA while stopped in traffic jam
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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