昔から誰もいない学校に侵入しては教室を破壊していく10代の不良たちがいるものだが、海外でも同様のようだ。

イギリス、グラスゴーのとある小学校で先日、夏休み中の校舎に10代の不良たちが侵入し、教室や職員室をめちゃくちゃに破壊していくという事件が起きた。

この不良たちが校舎で大暴れしたおかげで学校内はほぼ壊滅状態。コンピューターのスクリーンはたたき割られて使い物のならない状態になり、黒板も壁から引きはがされるなど、大被害を被った。その被害額は135万円を超えるという。

 

画像出典:dailymail.co.uk

 
画像出典:dailymail.co.uk

 
画像出典:dailymail.co.uk

 
画像出典:dailymail.co.uk

 
画像出典:dailymail.co.uk

生徒たちのためのお菓子やアイスクリームはもちろん盗まれていた。そして職員室の電子レンジはポップコーンを作るのに使われた後、壊された。ポップコーンを食べながら校舎を破壊していたのだろう。大胆不敵な輩である。

この小学校の教頭はショックのあまり、呆然としてしまったという。

「これじゃ授業ができませんよ・・・こんなにひどい状態じゃ・・・」。

それはそうだろう。これはあまりにひど過ぎる。

・・・だが、実はこの小学校が不良たちに狙われたのは今回が初めてではない。以前にも同様の被害を受けているのだ。そして、同地区の他の小学校も、おそらく卒業生とみられる元生徒からの破壊行為の被害にあっている。

こう言ってはなんだが、これほど頻繁に学校荒らしが起きているとなれば、この地区の小学校は生徒に恨みを持たれるほど何か問題があったのだろうかと勘ぐってしまう。

なぜ校舎をここまで破壊するのだろうか? 真相はまだ明らかになっていない。

 

画像出典:dailymail.co.uk

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:dailymail.co.uk/Vandals rampage through primary school and cause £10,000 worth of damage as they trash every room before stealing jelly and ice cream
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




この記事に関するまとめ