首相官邸に小型無人飛行機「ドローン」が侵入した事件で、威力業務妨害の容疑で逮捕された容疑者が描いたと思われる“マンガ”が、インターネット上で物議を醸している。

容疑者のブログの2004年12月3日の書き込みによると、「昔書いたマンガ」ということだ。

内容は、高齢化社会が行き詰まり、「老人駆除法」という法律が施行された近未来の日本が舞台。

仕事を探していたフリーターの若者がスカウトされ、国家公務員として老人を駆除していく『ハローワーカー』
そこからやがて老人vs国家の戦争の発展していく続編『禁老区』という2本の短編からなっており、かなり刺激的なものだ。

 

 

絵が比較的に上手く、ストーリーも流行りのマンガの設定を踏襲していることから、ネット上では様々な声が寄せられている。

いずれにしても内容はショッキングなため、くれぐれも閲覧にはご注意を。

無料公開されているマンガはこちらから。

『ハローワーカー』

 

『禁老区』

 

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参照・画像出典:ニコニコ静画/ハローワーカー
参照・画像出典:ニコニコ静画/禁老区
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 








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