どれほど高性能な電子機器でも、水の中に一定期間沈ませていれば「もう、アウト」と思う人がほとんどだ。

マイケル・ガントラムさんはアメリカ・ペンシルバニア州のノックスにある凍った湖で釣りをしている最中、膝に乗せていたiPhone4を湖の中へ落としてしまった。

釣り糸を垂らすため、凍った湖の表面に開けた穴に、そのままストーンッと落ちたのだ。もう、これは諦めるしかない。マイケルさんもそう観念した。

それから1年半後、この湖の氷も解けて水が少し排水されたとき、金属探知機を操作していたエンジニアのダニエル・カルグレンさんは誰かが落としたとみられるiPhoneを発見した。マイケルさんが釣り中に落としたものだ。

ダニエルさんはとりあえず持ち主を探ろうと諦め半分で電源を入れてみた。すると・・・

 

画像出典:thesun.co.uk

なんと! ちゃんと電源が入った! しかも問題なく作動している!

その後、ダニエルさんは電話番号から持ち主のマイケルさんを探し出し、この拾ったiPhoneを返したそうだ。

マイナス25度の極寒の時期に水の中に落とし、そしてそれから1年半も湖の底にあったにもかかわらず、この復活。iPhoneが頑丈過ぎるのか、それともたまたま運良く壊れなかっただけなのか・・・。

 

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参照・画像出典:thesun.co.uk/MOBILE MIRACLE Man finds iPhone 4 in frozen lake more than a year after it was dropped… but does it still work?
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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