先日6月4日に放送されたNHKスペシャルが衝撃的すぎると話題にあがっている。

1人の日本人女性の“安楽死”に密着したのだ。

日本では認められていないが、スイスでは一定の手続きをふみ、厳格な審査を通れば、安楽死を選ぶことができる。

今回、取材をされていたのは神経系の難病を患った女性だ。

安楽死の直前に薬を点滴され、命が尽きるまでを密着した“生命”というものに対しての、生々しい現場を鮮烈に映していた。

この放送は今まで話題に上げづらかったことを一気に議論にまでもってきた。

漫画や映画などではごく当たり前に表現される“死”だが、今回はまさに“現実の死”が放送されたのだ。

今回の放送には賛否両論が飛び交っており、また、安楽死の是非も問われている。

近年、攻めているNHKだが、今回の放送は一際視聴者に問いかけるものとなった。

 


 

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