うきわネットワーク事務局が、匿名でいじめ情報を報告して、さらに全国で共有できる「うきわネットワーク」を開設した。

 

画像出典:うきわネットワーク

いじめられている人はもちろん、いじめを目撃した人、いじめている人、または体罰や学校での変化など、幅広く報告できるようになっている。

報告された情報は可視化され、どこの学校で何件のいじめが起きているのか、誰でも確認することができる。

また、報告の際にはどの程度のいじめが起きているのか5つの段階に分かれた「いじめレベル」の設定もあり、かなり具体的に報告することも可能だ。

 

画像出典:うきわネットワーク

現在は関東で7件、東北で1件報告されているようだ。

最終的にいじめの報告を受けた学校側は、会員登録することによりそのメッセージを閲覧することができる。

これまでになかった新しい「いじめ対策」に、いじめ問題解決への期待が持たれている。

 

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参照・画像出典:うきわネットワーク
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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