異臭がするという苦情により警察が立ち入った家には、なんとミイラ化した死体が安置されていた・・・。

 

画像出典:Daily Star

問題の家の主は、アダルトショップ店員のウラジミール・レオニドフ(60)。彼は母親の死を隠すため、日頃から服や下着などを洗濯し干すことで母親が生活していることを演出し、近隣住民の目を3年間も欺いていたという。

しかし、腐敗する遺体から漂う悪臭は隠すことができず、さすがに不審に思った近隣住民が警察に通報し今回の事件が発覚することになった。

ウラジミールは、母親が死亡したことを親族はもちろん、市当局を含む誰にも告げておらず、母親に支給されていた年金もそのまま着服していたそうだ。

 

画像出典:Daily Star

遺体の腐敗を食い止めるため、ウラジミールはインターネット上で死体のミイラ化についての情報を収集。遺体の損傷を食い止めることを試みており、母親の知人が尋ねてきたり電話をかけてきたときには、母親はソチあるいはサンクトペテルブルクへと出かけている、と答えていたそうだ。

ときどき、母親に新鮮な空気を吸わせると称して、布に包まれた母親(の遺体)をベランダに出す姿が近隣住民に目撃されており、近隣住民たちは母親が高齢なことから介護的な行動だと思っていたという。

ウラジミールは、警察の取り調べに対して「母親は自分にとって聖人のような存在で、埋葬してしまうことにとても耐えられなかった・・・」と、答えている。

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Daily Star/SICKO keeps his mothers corpse in his apartment to claim her pension
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)




この記事に関するまとめ