「9条Tシャツ」なるものをご存知だろうか?

 

画像出典:T-SHIRTS TRINITY

憲法9条の「9」をモチーフにしてデザインされたTシャツのことだが、この「9条Tシャツ」を着ているだけで、警察に補導される可能性があるというのだ。

音楽評論家であるピーター・バラカンさん(64)は六本木に向かって歩いている途中、警察官に呼び止められた経験を、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『The Lifestyle MUSEUM』(TOKYO FM)で明かした。

バラカンさんは、警察官に「あの今日これから抗議をする予定ですか?」と質問されたそうで、理由は「9条のTシャツを着ているから」だったという。

まったく理由としては成立しておらず、バラカンさんが仮に抗議に行くとしても呼び止めてどうするつもりだったのだろうか?

東京新聞によると、「9」と書かれたグッズをつけた市民が国会本館などに入ることを止められることもあるようだ。
 

「No.9(憲法九条)」と書かれた小さなタグや缶バッジをつけた市民が国会本館や議員会館に入ろうとすると、警備員らに制止される例が相次ぐ。市民や有識者から「国が憲法を守るのは当たり前なのにおかしい」と疑問の声が上がる。

引用:東京新聞

 

ちなみに9条Tシャツは、条文をデザインしたものなど、ほかにも様々ある。

 

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画像出典:Amazon/憲法9条Tシャツ

 

憲法9条については多様な意見があり、護憲派と改憲派などに分かれているが、現憲法の条文だ。何も過激な思想が書かれているわけではない。

いくらなんでも神経過敏すぎやしないだろうか。

どうにも窮屈な話だ。

 
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参照:『The Lifestyle MUSEUM』(TOKYO FM)
参照:東京新聞/9条タグ着用 国会、議員会館への入館×
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画像出典:Amazon/憲法9条Tシャツ
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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