英語がペラペラになりたい!! 誰もが一度くらいは思ったことがないだろうか?? 英語を話せれば、世界中の人と直接コミュニケーションできる可能性が広がる。それは大きな魅力だ。

ところで、一般的によく知られている英語力測定テストと言えばTOEIC®テストだが、その他に、TOEIC® Speaking & Writing(TOEIC S&W)というテストがあることをご存知だろうか?

TOEICテストとTOEIC S&Wを活用し、英語を習得できれば、こんなにワクワクすることが待っている! そんなテンションが上がる動画が公開されたので、ご紹介したい。

 
若き国際人が掲げる目標設定

 

未来の国際人が達成できたこと

 

6人の大学生が、2016年2月に台北市で行われた「四大陸フィギュアスケート選手権2016」に、運営ボランティアとして参加した。

基準となったのは、TOEICテストとTOEIC S&Wでのスコアだ。

一般的に「TOEIC」としてよく知られている、「聞く力」と「読む力」を測るTOEICテスト(=Listening & Reading/Listening=満点は495点、Reading=満点は495点)に対し、TOEIC S&W(=Speaking & Writing/Speaking=満点は200点、Writing=満点は200点)は、国際的な環境においてどれくらいしっかりと英語でコミュニケーションがとれているかを測定するため、またその力を伸ばすきっかけを得るために利用してほしいとの思いから開発に至ったテスト。ネイティブのように流暢ではなくても、スペルに多少の間違いがあっても、意思疎通に支障がなければ評価される。

今回ボランティアの応募要件は「笑顔と熱意/18歳以上の大学・短大生/TOEICスコアが750点以上かつTOEIC Speakingスコアが140点以上」。これらの条件をクリアしたボランティアの学生たちは、チケットカウンターの受付、場内案内、関係者受付、プレス対応、日本人選手の通訳などを行った。

 


チケットを受け取る方法を英語で伝えるYuuさん。
 


開演時間について訊ねられ、丁寧に対応するYukoさん。

 


女子フィギュアスケートの宮原知子選手の通訳を務めるAnriさん。学生でこんな経験ができるって、すげぇ貴重じゃないか! 見ているこちらも、英語を話したくなってきたぞ!

 

ボランティアを通して出逢えたかけがえのない友情、Friends Forever!

 

ボランティア活動を行ったメンバーは、台湾や韓国のボランティアメンバーとも英語で交流をはかり、友情を育んでいた。

 

笑顔がキラキラなボランティアメンバーたち。

これまでTOEICテストを受験した事のない人や、TOEICテストのみ受験して時間が経ってしまっている人もいるはず。「受験してみようかな」「前に受験してだいぶ経っているから、今の英語力チェックしなきゃ」という人は次回はTOEIC S&Wも視野に入れてチャレンジしてみては!?

 

TOEIC® Speaking & Writingとは

 

関連:ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016 国際ボランティア
関連:TOEIC S&W
 

提供:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)








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