画像出典:写真AC

 

動物といえども、人間と同じようにストレスは溜まるもの。

動物園に行けば、注意書きの貼り紙や看板など見かける事もあるだろう。

しかし、中にはその注意書きを守らない人もいるようで、動物園側にとっては悩ましい問題である。

北海道帯広市にある『おびひろ動物園』では、マンドリルの展示で注意書きがあるにもかかわらず、守らない人がいるためにこのような対策を取ったという。

Twitterユーザーのchieko‏さん(@chieko_mutsuki)は注意喚起を呼びかけている。

 

 


 

「くちをあけないで」「ベロをださないで」という掲示だけだったようだが、理解してくれない“大人”がいるために、このような厳しい表現の貼り紙が追加されたのである。

そしてガラスにシートを貼り、視線を遮る措置を取ったようだ。

“大人”に向けての注意書きとは、何とも情けない・・・。

しかし、この“注意書き”の仕方にも問題があるのでは? と、様々な意見が寄せられている。

Twitter上の反応をご紹介しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

確かに、「〇〇しないで」という書き方は、逆に好奇心を煽ってしまう事もある。

「〇〇してください」と、して欲しい内容に変更したり、「なぜそれをやってはいけないのか、したらどうなるのか」まで書いてあれば、もう少し自制心が働くのかもしれない。

そこまで詳しく書かないと理解してもらえないというのも悲しい話ではあるが・・・。

このような厳しい表現になった背景に、不測の事態が起きた可能性もある。

“ルール”や“マナー”はきちんと守っていただきたいものだ。

 

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