車を運転していると、常に気になるのがガソリンメーターである。

ガス欠を防ぐために、燃料残量警告灯が点灯してからも余裕をもって走れるように設定されていると頭では分かっていても、いざメーターがEを指し示すと不安に駆られてしまうものだ。

そこで、ユーチューバーの“Hamish & Andy”が実証実験を行った。

果たして車はメーター上ガソリンがゼロになってから、どれほど走行できるのだろうか?

 

 

実験動画を公開したHamish & Andyは、コメディアンであり、ユーチューバーとしても活躍するコメディユニット。

ドライバーにとって最も避けたい事態でもあるガス欠を、オンボードコンピューターでの残量警告ゼロを指示してからどれくらい走行するのかを検証した。

その結果、なんとガソリン残量がゼロを示してからも、100キロを示すまで走行することが可能だったという。

ただしこの結果はひとえに燃費や走行環境と関係するものであり、日本車の基準では、おおよそ残量約10リットルで燃料計がEになり、メーターの警告灯が点灯するようになっている。

くれぐれもガソリン残量は常に余裕を持ち、不測の事態が起きないよう運転して頂きたい。

 
画像出典:YouTube(Hamish & Andy)

 
画像出典:YouTube(Hamish & Andy)

 

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参照・画像出典:YouTube(Hamish & Andy)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)


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