4月10日午前、茨城県鉾田(ほこた)市の海岸に、大量のイルカが打ち上げられているのが見つかった。
 
 

打ち上げられたのはイルカの一種「カズハゴンドウ」。海上保安部などの調べによると、海岸4kmにわたって、約150頭のイルカが打ち上げられていたという。
 
 

この報道を受けて、Twitterなどを中心に
 
「大地震の前兆ではないか??」
 
と不安がる声が相次いでいる。
 
 

 

そう、東日本大震災直前の2011年3月5日にも、茨城県鹿嶋市の下津海岸に52頭のイルカが打ち上げられていたのだ。
 
 
今回と同様、種類はカズハゴンドウ。
 
 

2011年3月6日、「Yahoo!知恵袋」には地震との関連性を不安視した質問が上げられていた。
 
 

 
 

さらに2015年4月12日に東海大地震が起こるという予言と、今回の事象が関連しているのでは? と不安がる人もいるようだ。

 


 


 


 

海洋生物の大量打ち上げと地震の関係性については、科学的にはっきりと答えが出ているわけではないが、異常事態であることは間違いない。
 
 

はたして・・・。

 
 

【ANNnewsCH】「助けて」砂浜のイルカ150頭 間に合うか救助作業(15/04/10)

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:NHK NEWS WEB/イルカ約150頭打ち上げられる 茨城
参照・画像出典:YouTube(ANNnewsCH)
参照・画像出典:Yahoo!知恵袋(starrylife_mel)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
 

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