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1979年から2005年まで26年に渡り、テレビアニメ「ドラえもん」のキャラクター“ジャイアン”の声優を務めていただいた、たてかべ和也さんがお亡くなりになりました。
 

多くの子どもたちに、夢を届けていただいたたてかべさんのご冥福を心からお祈りいたします。
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制作スタッフの方によるすばらしい対応。 
 
 

18日、26年間ジャイアンの声を務めた、たてかべ和也さんが急性呼吸器不全により逝去されましたが、多くの試行錯誤により、あのジャイアンは生まれました。
 
 

『ドラえもん』のパイロット版を制作しているとき、ジャイアンは「バッキャロー!」「ぶん殴ってやる!」と乱暴なセリフが多かったそうです。
 
 

悪い言葉、汚い言葉を子どもたちに覚えさせる必要はない。声優陣・スタッフの判断と、たてかべさんの試行錯誤によって、「のび太のくせにぃ~!」という名セリフが生まれたということです。
 
 

たてかべさんの後を継いだ木村昴さんもツイート。

 
 



 
 



 

あの声を聴くことができないのは本当に悲しいことですが、多くの子ども達がたてかべさんのジャイアンで大きくなりました。謹んで哀悼の意を表します。

 
 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Amazon/ぼく、ドラえもんでした。 (小学館文庫)
関連:『ドラえもん』(テレビ朝日系列)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

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