Twitterユーザー・JOE(青江かわいいbot(人力))さん(@JOE_aki)のツイートが話題になっている。

「奇跡のメガネ」と題された、ひどく損傷しているメガネが展示されているらしいのだが・・・。

 


このメガネは、東日本大震災に1人の人命を救っていたのだ。

メガネの持ち主は、福島県いわき市の会社員鈴木研一さん(49)。

鈴木さんは、震災時に切れた送電線が顔を直撃したのだが、眼鏡が盾となり、軽傷で済んだ。

 

■Twitterでの反応

 

 

 

 

 

 


このメガネに助けられた鈴木さんは、「電線が目を直撃していたら、感電死していたかもしれない。生きているのは眼鏡のおかげ」としみじみ語っていたそうだ。

この「奇跡のメガネ」は福井県鯖江市桜町三丁目の道の駅「西山公園」で展示されているのだが、惜しくも本日5月31日で展示終了となる。

 

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参照・画像出典:中日新聞/あわや目を電線直撃 東日本大震災
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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