ウィル・スティーヴンさんによる「頭良さそうにプレゼンする方法」。
 
 

TEDTalksを研究しつくして、たどり着いたこのプレゼン動画が話題となっています。
 
 

 
 

かなり爆笑ものではありますが、中身ゼロなのに、さも意味があるように聞こえてくるのが不思議。
 
 

それだけ内容ではなく、プレゼン力が大事とも言えそうですが、
 
逆にこの動画のプレゼンスキルを見習えば、かなり天才的なプレゼンができるのかも!?

 
 

こちらの動画内容を追ってみると、プレゼンのポイントは以下の通り。
 
 

0分~ まずはインパクトを与える!
 
1分~ 観客に質問を投げかける
 

1.5分~ エピソードトーク(個人的な話で共感してもらう)
 

2分~  スライドを使いながら主張する
 

2.5分~ 根拠となる具体例(数字のデータなど)を示す
 

3分~  グラフなどを使って根拠を追加提示する
 

4分~  イメージスライドを使って目的を提示する
 

5分~  同じ主張を繰り返す

 
 

観客をどれだけ引き込むか、また主張に共感してもらえるかがポイントになりそうですね。
 
 

中身のないプレゼンだからこそ、プレゼン本来のノウハウが浮き彫りになっていると言えるのかも。

 
 

参考にしていただければと思います。
 
 



画像出典:YouTube(finesoftwarewritings)


 


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