世の中には「運の流れ」というものがある。その流れは早く、一瞬にして逃してしまうことも多いが、上手くつかむことができれば、今までの人生を激変させる幸運を手にすることも可能なのだ。今回はそんな「運の流れ」を上手くつかんだ家族の話を紹介したい。

 

画像出典:dailymail.co.uk

イギリス在住のソニア・デービスさん(53)は、腫瘍が原因で体調を崩し、医師からは「そのままでは死にかねない」と言われ、つい最近アメリカまで手術を受けに行っていた。

命の危険にさらされながらも、どうにか手術は成功したという。この手術の成功を機に、ソニアさんは「幸運の流れ」を感じるようになった。

「手術が成功したのは運がよかった。その運はしばらく続く。今、私は最高にツイてるってことよ!」

彼女は恋人にもそのことを話し、恋人もこれに同意。その後、ソニアさんは娘のステファニーさんに電話し、今すぐ宝くじを購入するよう伝えたそうだ。

「私たちは今、最高にツイてる時期かもしれない。これはチャンス。宝くじを買いなさい」

 

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「手術の幸運と宝くじはまた別の問題じゃ・・・」と思いつつも、危うく死にそうになった母親が必死に説得するのだ。ステファニーさんは母親の言う通り、宝くじを販売しているガソリンスタンドに、彼氏と一緒に買いに出かけた。

購入したのはユーロミリオンズというヨーロッパの宝くじで、枚数は6枚。まずは母親のソニアさんと、ソニアさんの恋人の分、そして自分と彼氏の分、さらに妹のコートニーさんの分、あとは余分に1枚。

それから結果がでるまで、ステファニーさんは彼氏と「あんなの当たるわけないじゃんよ」と笑っていた。「○○億が当たりました!」なんて夢物語に過ぎないと思っていたからだ。

だが、忘れかけていた頃に手持ちのiPadで当選結果を見てみると・・・。

なんと、購入したうちの5枚が当たっていたのである。ステファニーさんは驚きと嬉しさのあまり、その場で泣き崩れた。当然だ、日本円にして一人16億円が当選したのだから。

 

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「追い風が吹いている時ってものがあるんです。そういう時にこそ、行動を起こすべきなんです」と今回のことを改めて振り返るソニアさんは、「運の流れ」を上手く読んだ人だと言えるだろう。

 

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宝くじ、買ってるけど当たらない。そんな方はぜひ、ツイていると感じる時に宝くじを購入してみてはいかがだろうか?

 

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参照・画像出典:dailymail.co.uk/’I’ve cheated death. We’re on a roll, let’s buy a lottery ticket’: Mother of family who won £61million lottery jackpot told her daughter to buy a ticket after she had tumour surgery
参照・画像出典:telegraph.co.uk/EuroMillions £61m jackpot family: ‘I was feeling lucky’, says mother who decided to buy ticket after tumour operation all-clear
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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