アメリカのオバマ大統領がもうすぐ勇退するというときにこんな話を持ち出すのもナンだが、数年前、トランプ氏がオバマ大統領に対し、「彼はケニア生まれではないか?アメリカ市民ではないなら、大統領になる資格はない」などと騒いだことを覚えているだろうか?

突然ふっかけられたこの出生疑惑に対し、オバマ大統領は出生証明書を出して一発で黙らせたわけだが、実はトランプ氏にも彼の出自に関する疑惑が持たれている。

というのも、先日、パキスタンのニュースチャンネル“Neo News”で、「トランプ氏はパキスタン生まれの元孤児」との報道が流れたのだ。

この報道によれば、トランプ氏はパキスタン北西部にあるワズィーリスターンという場所で、1946年にイスラム教徒として生まれたが、両親が亡くなった後、アメリカ人夫妻に養子に出されたという。パキスタン時代のトランプ氏の名前は“ダウッド・イブラヒム・カーン”だそうだ。ここで、

「おい、何言ってんだ」

と多く人がツッコミを入れるだろうが、この報道ではトランプ氏のパキスタン時代の写真も公開している。それがこちらである。

 

画像出典:metro.co.uk

確かに同じ金髪だが・・・さすがにこれはこじつけではあるまいか?

はっきり言ってこの程度の証拠ではトランプ氏がわざわざ否定の声明を発表するまでもないだろうが、これを機に、“自分がかつてオバマ大統領にどんな疑惑をふっかけたか”を思い出していただきたいものだ。

 

 

 

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参照・画像出典:metro.co.uk/Conspiracy theorists claim Donald Trump is actually an orphan from Pakistan
参照・画像出典:YouTube(Virat Hindu)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)








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