キリストの十字架像と言えば、ブラジルのリオデジャネイロ・コルコバードの丘にある巨大なキリスト像が有名です。

ですが今回は、ちょっと変わった場所に置かれたキリストの十字架像のお話です。なんとアメリカのミシガン湖の水中7mの所に置かれているのです。

もともとはこの像、1956年に事故死した15歳の子どものためにその遺族が依頼して作らせたものでしたが、破損したため両親が受け取りを拒否。

ダイバーたちが買い取って水難事故の慰霊碑として湖底に沈めた、ということだそうです。

今ではダイバーたちの観光スポットになっており、水中に潜ったダイバーはこのキリストの十字架像を見に行くそう。

ただ少し残念なのはこのキリストの十字架像は水中に置かれているため、海中の塩分のせいで劣化が早く進んでいるということです。
 
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参照・画像出典:YouTube(Dusty’s Doings!)
参考:カラパイア
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)