画像出典:Flickr(Mike Mozart)

Costco

4月末に宮城県でオープンした、米国発の会員制量販店「コストコ」が地元企業を揺るがしている。

その理由は、宮城県出店にあたって、コストコが募集をかけたアルバイトの時給が“1200円”だったからである。

朝日新聞の報道によると、同時期に近隣のショッピングモールの掲示板に出ていた販売職の時給額は730円から850円。

宮城県の最低賃金の時給額726円を辛うじて上回る額でしかなかった。

このままでは優秀な人材が「コストコ」へ流れることが予想され、地元企業が今後どのような対応をしていくのかは、注目していきたいところである。

更にコストコは、6月から時給を1250円スタートにした。

「コストコ」が、宮城県で賃金相場を破壊したようだ。
 

 

■反応の声

 

 

 

 

 

 

 


 
次は時給の高いコストコで働いてみたい・・・。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:朝日新聞GLOBE/こんなに時給高いの! コストコの戦略
関連:朝日新聞GLOBE Twitter
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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